現代仏壇・仏具のことなら、ギャラリーメモリア大阪枚方、ギャラリーメモリア箕面へお越し下さい。

〜 お仏壇 Q&A 〜
- Q:現代仏壇って家具に比べて値段が高いのは何故?
- Ans:
一般的な家具の場合、外回り・外観は美しく仕上げられていますが、内側の仕上げはあまり良くありません。その点、現代仏壇は、職人が内側の仕上げまで手間隙をかけて丹念に作っています。また、部材の点数も家具に比べて2〜3倍の量になります。だから家具に比べて高いのです。
- Q:古くなった仏壇の処分は?
- Ans:買い替えのお客様には、当ギャラリーで古仏壇のお引取りをしています。仏壇の引き出し等を入念にチェックし、大事なものがないか点検し、その後、責任を持って提携寺院でお焚き上げさせていただきます。
- Q:身内に不幸があった時、いつまでにお位牌やお仏壇を購入すればよいのでしょうか?
- Ans:できれば忌明けの49日までにお位牌やお仏壇は揃えたほうがいいでしょう。
でもお葬式などで予算をオーバーしてしまった場合は、一周忌を目安に購入されるといいのではないでしょか。
- Q:新盆とは何ですか?
- Ans:忌明け後、初めて迎えるお盆が新盆です。故人が亡くなってからまだ日も浅く、追悼を新たにするためにとくに手厚く供養します。
- Q:新盆提灯とは何ですか?
- Ans:新盆提灯は白張提灯とも呼ばれ、普通の盆提灯は毎年お盆に使われますが、この白張提灯は、新盆の時にだけ使います。家の軒先や家の中の窓際よりに、天井から下げてお飾りします。送り火の時にその火で焼却処分して下さい。火で燃やすことができないところは、ビニール袋に入れて普通ゴミとして、処分しても差し支えありません。
- Q:忌中と喪中って何ですか?
- Ans:忌中は亡くなってから49日までの期間をいい、喪中とは亡くなってから一年間を言います。
- Q:お寺さんにこのような仏壇(現代仏壇)で何も言われないでしょうか?
- Ans:たくさんの方から寄せられるご質問です。お客様に「故人を供養したい」という気持ちがあるのですからそれで十分です。信仰の対象の場合でも、ご本尊を間違わなければ問題ありません。
ギャラリーを訪れたある御住職は「現代の生活空間に合ったものが出てきたのはすばらしいことです。仏壇小さくてもいいから一番身近な所に置くよう檀家さんにお話しています。このような固定概念にとらわれないアイデアは良いことですね」と仰ってくださいました。今の時代は自分の価値基準で決め、きっちり祀って頂ければ良いのではないでしょうか。

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